公益財団法人 德川記念財団
2026年(令和8)4月25日(土)~6月25日(木)(予定)
令和8年度第1回目の財団常設展示は、将軍画像がどのようにつくられたのかに焦点を当てた下絵を中心とした展覧会です。 完成した作品からはわからない、未完成の肖像画に隠された秘密をぜひ会場でご覧ください。 おなじみの東照大権現像のなかでも、変わり種の珍しい像や、13代将軍家定が家祥時代に描いた作品も展示しております。
東照大権現像
江戸時代
篠田柏邦筆 東照大権現像
大正7年(1918)12月
狩野養信筆 東照大権現像(白描)
天保8年 (1837)4月23日
東照宮御一代記絵巻下絵
徳川家基像(着色)
江戸時代中期
東照社縁起絵巻(複製) 巻二
大正4年(1915)6月
東照大権現像(白描)
徳川家祥筆 蔓草の図
江戸時代後期
2026(令和7)年6月26日(土)~8月(予定)【展示替:6月25日(金)】
東海道線静岡駅または清水駅から静鉄バス「久能山下行き」終点下車、徒歩20分/ 静岡駅から静鉄バス「日本平行き」で終点下車、ロープウェイ5分
2025(令和7)年度
2021(令和3)年度
2020(令和2)年度
2019(平成31/令和元)年度
2018(平成30)年度
2017(平成29)年度
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